「九州木材市場」の初競りに行ってきました。

日田杉など林業で有名な日田市。

日田木材協同組合、九州木材市場、日田市森林組合、ナンブ木材流通などを中心に新春恒例の初競りが開催されました。

 

※初競りとは

競り(セリ)のやり方

競りは、“はい積み”ごとに入札され、買い方は1立米当たりの価格を値札に書き、競り人に渡します。

競り人は値札の価格を見比べ、最高価格の値札の買い方番号と価格を発表し、落札後の木材には、“はい積み”ごとに落札した買い方の番号が書き込まれていきます。

このように、競り人と買い方のやり取りが何度も繰り返され、次々に落札されていきます。

* 買い方=木材を買う製材所等の関係者  

* 競り人=原木市場の関係者

私は「九州木材市場」の初競りに初訪問。

多くの丸太に囲まれた中で、九州各地の製材業者の方々が、競りかけられた木材を落札していってました。

「九州木材市場」は見学も可能です。(要予約)

原木丸太の売買を行う市内最大の原木市場
杉、桧を中心に樟、松、銀杏、樫などの雑木も取り揃え、定期的に競りが行われています。
約1万坪と広大な敷地の中で山と木について学ぶことはもとより丸太が流れる選木機や 見事なリフトさばきなど見学してみてはいかがでしょうか。

他にも、日田の林業を学ぶことが出来る見学施設がございます。

詳細は下記のひたりずむをクリックでご確認ください。

 

ひたりずむ「産業観光公式ホームページ」